人びとは、長い歴史の中で、日々の暮らしや祭り・行事・民俗芸 能などをとおして心を豊かにし、人と人との関係を大切にしてきた。 子どもたちは地域に育てられ、心の教育が育まれてきた。
 今、人の心はすさみ、誰もが心のよりどころを求めている。
 「さいたま民俗文化研究所」は、人の心を豊かにする、民俗を核と した地域文化の創造に貢献すべく民俗文化を振り返り、民俗からの 発想を心がけ、さまざまな事業を展開する。

Topics

What's New


最終更新NEW
2018/01/10
『久喜八雲神社の山車行事調査概報―八雲神社及び各町の人形山車・提灯山車、史(資)料年表―』(久喜市教育委員会)刊行NEW
2017/07/31
森田善朗 著『四季を彩る生きものたちー清瀬周辺の自然』発行
2017
研究所が作成した清瀬市郷土博物館発行の『うちおりー清瀬市及び周辺地域の自家製織物ー』に関連する博物館所蔵資料が「清瀬のうちおり」として国の重要有形民俗文化財に指定された。(2017年1月27日発表)
2017/03/23
研究所所長のあいさつなど更新
2017/03
平成28年度刊行物
『五所駒瀧神社の祭事』調査・報告書(文化庁)
『小浜長折の三匹獅子舞』調査・報告書(文化庁)
『小浜長折の三匹獅子舞』楽譜集
『久喜八雲神社の山車行事調査概報―古写真・提灯屋と文献資料』(久喜市教育委員会)
2017/03/13
新ホームページ公開

ごあいさつ

さいたま民俗文化研究所のウェブサイトへ ようこそ!
このたび、新たに研究所が取り組んでいる日本の民俗文化、すなわち民俗資料や民俗行事、民俗芸能に関する情報を発信することになりました。少子高齢化社会に伴う過疎化等により、急速に失われつつある民俗文化財の保存と活用に資することができれば幸いです。今後も、地域に目を向けた活動に取り組み、その情報を発信してまいります。

さいたま民俗文化研究所長 大舘勝治

さいたま民俗文化研究所 とは

講義する研究所所長

贈呈された大凧を前に挨拶する研究所所長

東方獅子連中の皆さまと研究所のメンバー


中洞獅子連中の皆さまに報告書を見ていただく


山車模型を調査

田代の売薬習俗調査

隠岐の島の大凧調査

東日本大震災民俗文化財調査

民俗音楽を採譜

お祝いの演奏を行う所員とその一行